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株式会社オーエムティー 〒540-0029 大阪市中央区本町橋6-21 シャンボール内本町206 TEL:06-6966-0517 動物取扱業登録:070341A |
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犬の社会化期について
■子犬の社会化期とは
最近、人見知りや犬見知りをしたり、「キレる」犬が増えているようです。なぜこのような犬が?実はこの原因を探っていくと、その大半は「ある問題」によって引き起こされています。それが犬の「社会化期」なのです。
「社会化期」とは、子犬が飼い主や仲間、さらに外部の人間や犬などになついて行く過程のことを言います。この時期が最も大切な時期であり、子犬の生涯を決めるほど重要な時期なのです。
子犬の成長過程は、次の段階のように呼ばれています。
1. 新生時期 0〜2週
2. 移行期 2〜3週
3. 社会化期 3〜12週
4. 少年期 4ヶ月〜1年
一般的に国内における購入時期は生後2ヶ月位がほとんどであり、社会化期の最中に購入するケースが多いはずです。本来、この時期に親犬や兄弟と遊んだり、喧嘩したりしながら自然に学び、また飼い主であるリーダーから学ぶことで、成犬になってから他の犬や人間と上手に付き合っていける能力を育成することができるのです。
しかしながら、この大切な時期に早期に親犬から引き離されたり、人間との接触のない子犬は良きパートナーになる可能性が薄くなり、「問題行動」をとる可能性が高くなります。
これは、3ヶ月齢までの大切な社会化期で決ってしまいます。この社会化期に,子犬は親犬や飼い主から様々な遊びや刺激、触れ合いを通じて群れの中のルールや社会ルールを学習して行きます。 ですから、子犬のうちから対人・対犬・音など、いろいろなことを経験させてあげる(学ぶ)ことが大切です。子犬のうちに色々な環境に慣らし、他の人や犬と仲良くできるように社会化をしてあげることが飼い主様の責任でもあるわけですね。
この社会化期段階の重要性から考えると、ペットショップなどに陳列されて子犬がいつ頃から陳列されているのかが重要なポイントとなります。 欧米で陳列販売を法規制で禁止し、かつ大半が90日齢経過後の販売になっているのは、感染症の防止と社会化期の重要性からです。一日も早く日本もこうなって欲しいものです。
当店で販売している子犬は、60日(社会化期対応)以降でのお引渡しです。 かわいい子犬・子猫をたくさん掲載しています。
