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子犬販売ペットショップドギー > 子犬の飼い方について

子犬の飼い方について

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子犬の飼い方:住居編

春夏シーズン

春になると、ウキウキ♪お散歩に楽しいシーズンですが、ノミやダニも増えてきます。
毎日、子犬の様子を見て痒みや腫れがないかなどをチェックしてみて、何かおかしいなと
思ったことがあったら早めに獣医さんに診てもらいましょう。
また、蚊が発生すると、フィラリアの予防が必要になりますので、
忘れずに、フィラリア予防をしてあげてくださいね(^。^)b

夏場は、フードも傷みやすいので、フードの保管、食べ残しに注意しましょう。
水は、新鮮な水がいつでも飲めるように、吸水器なども使ってあげてください。
あと、車の中には、絶対に、閉じこめないでください。
少しの時間だから・・・と車の中に子犬を残しておくと、
夏場は、急激に車内の温度が上がってしまいます。
そうなると、熱中症になってしまったり、場合によっては、
死亡してしまうこともありますので、気をつけてください。
また、お散歩も、日が昇る前か、日が完全に落ちてからにして、
お散歩する前には、地面を手で触って、地面の温度を確かめてから、お散歩してあげてください。

秋冬シーズン

蚊がいなくなったからといって、フィラリアの予防をやめてしまうのではなく、蚊がいなくなってからも、最低1〜2ヶ月ぐらいは、継続して予防をしてあげてください。
最も、注意しなければいけないことですが、冬は、気温の低下や空気の乾燥などにより、
病気に対する抵抗力が低下して、病気にかかりやすくなりますので、ワクチン接種を忘れずに
おこなってください。
子犬は、体温調節が苦手なので、急激な冷え込みなど、寒暖の差が大きいときには、
注意してあげてください。

小型〜中型犬

飼育環境:ゲージやサークルは小型犬ならば子犬のときのものでずっと飼っていけると思います。
食事:パピー用は生後9ヶ月から1年ぐらいまでで、それから、成犬用に切り替えることが多いです。

大型犬

飼育環境:子犬の時に用意した、サークルやゲージはすぐに大きくなっていきますので、
生後6ヶ月から9ヶ月ぐらいで、成長具合をみながら、買い替えを予定していたほうがよいです。
食事:1年2ヶ月から、1年6ヶ月ぐらいまで、成長していきますので、しっかりとした体をつくるために、子犬(パピー)用を与えて、適度な運動をして、強い骨格を作ってあげてください。
ただ、肥満には注意してあげてくださいね。
しつけ:特に大型犬は、もしも、問題行動をおこした時に、たいへんなことになりますので、
特にしっかりとしつけをしてあげてください。

まず、生後3ヶ月以内の子犬を受け入れた時には、まだ、ワクチン接種が終わっておりませんし、
子犬は体温調節が苦手なので、基本的には、室内で飼ってあげてください。
そして、ワクチン接種が終わる生後100〜120日頃から、室外で飼う子は、室外で飼ってください。
それから、一番大切なことは、フィラリアの予防です。
特に室外で飼う場合は3年間外で、ほぼ100%フィラリアに感染してしまうといった恐ろしいデータがありますので室外で飼われる場合は、必ず、フィラリアの予防をしてあげてください。
室内で飼われる場合も、お散歩の時などにフィラリアに感染する可能性がありますので
やはりきちんと、フィラリアの予防をしてあげてください。
また、室内で飼われる場合は誤飲に気をつけてあげてください。子犬は、何か落ちていると
すぐに飲み込んでしまうことがありますので、そういったものは子犬が届く範囲に置かないようにしてあげてください。また、電気コードを噛んで感電してしまうこともありますので、
気をつけてあげてください。

以前は、ほとんどのマンションがペット禁止でしたが、
最近は、ペット可のマンションも多くなってきました。
しかし、マンションだからこそ、気をつけなければいけない、飼い方のマナーがあります。
そのマナーを守って子犬を飼いましょう。

※マンションで飼う子犬選び
1)しつけが容易であること 2)無駄吠えが少ないこと 3)体臭が少ないこと
大きくこの3点を注意して子犬選びをしましょう。
チワワ(スムースロング)トイプードルシーズーパグマルチーズビジョンフリーゼなど